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防カビ  -かび菌-

Tilex防カビ

--one of  indispensable 5 facility--

 しかし なかには、アフラトキシンやマイコトキシンなどの かび毒を産生し食べた人に害を及ぼすことがありますので注意が必要です。   農産物由来食品には、圃場菌類のRhizopus, Acremonium, Alternaria、  貯蔵菌類のAspergillus, Penicilliumなど, 加工食品には耐熱性胞子をつくるNeosartorya, 空中に浮遊するカビにはCladosporium, Aspergillus, Penicillium,  台所や風呂場の黒くなった目地には、Cladosporium, Curvularia, Aureobasidium, Phomaなど、多くのカビが身の回りに生息しています。      カビの発生を抑圧するには、汚染・増殖の防止、適切な殺菌・消毒が重要となり、特に食品原料の大半を輸入する我が国では、水際でのカビ汚染食品除去が強く求められています。0804 news_no31​ 実験2の結果は、時間スケールを除き、実験1と定性的に一致しています。量子触媒ビーカーが3日目以降ほぼ一定の白色を呈していたのは、MBが分解されたことを示しています。   一方、光触媒ビーカーの青色が残っていたのは、MBが分解されなかったことを示している。実験2の量子触媒ビーカーの褪色率が80%に留まり100%にならないのは、MBは分解されても溶液中に浮遊する量子触媒の微粒子が光を遮っていたためと考えられます。   量子触媒が暗所でも、紫外光の届かない水中でも、強力な光触媒効果を発現し、汚れを分解除去することが示されます。 カビ_ページ_2.tiff

 人は古来よりカビを生活に取り入れ、酒、味噌、醤油、鰹節、青カビブルーチーズ、白カビカマンベールなどカビを利用して多くの食品を生み出し、生活に潤いをもたらしています。

 しかし なかには、アフラトキシンやマイコトキシンなどの かび毒を産生し食べた人に害を及ぼすことがありますので注意が必要です。

 農産物由来食品には、圃場菌類のRhizopus, Acremonium, Alternaria、

貯蔵菌類のAspergillus, Penicilliumなど, 加工食品には耐熱性胞子をつくるNeosartorya, 空中に浮遊するカビにはCladosporium, Aspergillus, Penicillium,

台所や風呂場の黒くなった目地には、Cladosporium, Curvularia, Aureobasidium, Phomaなど、多くのカビが身の回りに生息しています。

 カビの発生を抑圧するには、汚染・増殖の防止、適切な殺菌・消毒が重要となり、特に食品原料の大半を輸入する我が国では、水際でのカビ汚染食品除去が強く求められています。

防カビ-試験菌種

防カビ-試験菌種

JEC301 SEKマーク繊維製品認証基準_18防黴.tif しかし なかには、アフラトキシンやマイコトキシンなどの かび毒を産生し食べた人に害を及ぼすことがありますので注意が必要です。   農産物由来食品には、圃場菌類のRhizopus, Acremonium, Alternaria、  貯蔵菌類のAspergillus, Penicilliumなど, 加工食品には耐熱性胞子をつくるNeosartorya, 空中に浮遊するカビにはCladosporium, Aspergillus, Penicillium,  台所や風呂場の黒くなった目地には、Cladosporium, Curvularia, Aureobasidium, Phomaなど、多くのカビが身の回りに生息しています。      カビの発生を抑圧するには、汚染・増殖の防止、適切な殺菌・消毒が重要となり、特に食品原料の大半を輸入する我が国では、水際でのカビ汚染食品除去が強く求められています。

「抗かび性試験」は、クロコージカビ、アオカビ、クロカビ、白癬菌の4種から、使用実態を考慮して2種を選択、JIS L 1921準拠ATP発光測定法で実施します。

防カビ-評価基準

防カビ-評価基準

JEC301 SEKマーク繊維製品認証基準_18防黴.tif「抗かび性試験」はJIS L 1921準拠のATP発光測定法にて、左記4種中の2種を、使用実態を考慮選択して実施します。表中の  値A≧3あるいは  値B≧2であることが  坑かび性の評価基準です。

抗かび活性値A≧3、活性値B≧2であることが、抗かびの評価基準です。

値Aは、洗濯回数が少なく、かびが生えやすい製品 ref. SEK繊維製品対象製品リスト、

値Bは、A以外の製品に対する条件です。

TX防カビ@暗所-機能試験

Tilex防カビ@暗所-機能試験

図1.png「暗所における抗カビ効果」㈶カケンテストセンターにて、JIS Z 2911:2018、B法にて暗所における量子触媒の抗カビ効果を評価し、最高レベルの防黴効果を確認した。   試験には、量子触媒TX5p-11674を、密度 0.3mg/平方cmで塗布した25平方cmの透明プラスチック資料片にグルコース添加無機塩溶液の混合胞子懸濁液を接種し、グルコース添加無機塩寒天培地に乗せ、暗所, 29℃±1℃, 相対湿度90%以上で4週間静置した。   試験結果は左の写真のように、培地にはカビが生育しているが資料片には、肉眼でも顕微鏡でもカビの生育を認めらない「肉眼および顕微鏡下でカビの発育は認められない:レベル0」と評価された。   量子触媒が、紫外光も可視光も無い、暗所で十分な防黴機能を実現することが実証されました。

  ㈶カケンテストセンターにて、JIS Z 2911: 2018B法に準拠Tilex量子触媒の「暗所における抗カビ効果」機能試験を以下の手順で実施しました。

 最高レベルの防カビ機能を発現することを確認した。

試験方法:

1. 量子触媒TX5p-11674を25平方cmの透明プラスチック資料片に塗布。

    塗布密度 0.3mg/平方cm。

2. 塗布試料片にグルコース添加無機塩溶液の混合胞子懸濁液を接種。

3. 接種試料片を、グルコース添加無機塩寒天培地に乗せ、

 暗所, 29℃±1℃, 相対湿度90%以上で4週間静置。

4. 試料片の状態を観察、

 試験結果は写真のように、培地にはカビが生育しているものの、5cm角の資料片には肉眼でも顕微鏡でもカビの生育を認めらない「肉眼および顕微鏡下でカビの発育は認められない:レベル0」と見られます。

    

量子触媒は、紫外光も可視光も無い暗所でも十分な防カビ機能を発現します。

TX防カビ-機能評価@暗所

Tilex防カビ-試験結果@暗所

図3.png 左の報告書のように、㈶カケンテストセンターにおいて、JIS Z 2911: 2018 プラスチック製品の試験B法を用いた防黴評価試験を実施して、量子触媒が暗所でも十分な抗カビ効果を発現"レベル0”であることが示された。   試験報告書に注記されているように、防黴機能はレベル0~5の5段階で評価される。   レベル0「肉眼および顕微鏡下でカビの発育は認められない」、​レベル1「肉眼ではカビの発育は認めらないが、顕微鏡下では明らかに確認する」~レベル4「菌糸はよく発育し、発育部分の面積は資料の全面積の50%以上」、レベル5「菌糸の発育は激しく、資料全面を覆っている」と区分される。使用する混合カビ胞子懸濁液には、以下のカビ5種が使用される、   Aspergillus niger NBRC 105649   Penicillium pinophilum NBRC 100533   Paecilomyces variotii NBRC 107725   Trichoderma virens NBRC 6355   Chaetomium globosum NBRC 6347。  ​  ​  ​      

㈶カケンテストセンターにおいて、JIS Z 2911: 2018 プラスチック製品の試験B法を用いた防黴評価試験を実施、量子触媒は暗所で"最大級の抗カビ機能 レベル0"を発現することを確認しました。

 左の試験報告書に注記されているように、防かび機能はレベル0~5の5段階に分類されます。

レベル0: 肉眼および顕微鏡下でカビの発育 認められない

レベル1: 肉眼ではカビの発育は認めらないが、顕微鏡下では明らかに確認できる

レベル2: 肉眼でカビの発育が認められ、発育部分は試料片の25%以下

レベル3: 肉眼でカビの発育が認められ、発育部分は試料片の25%~50%以下

レベル4: 菌糸はよく発育し、発育部分の面積は試料片50%以上

レベル5: 菌糸の発育は激しく、資料全面を覆っている

 使用する混合カビ胞子懸濁液には、以下のカビ5種が使用されます。

 Aspergillus niger NBRC 105649

 Penicillium pinophilum NBRC 100533

 Paecilomyces variotii NBRC 107725

 Trichoderma virens NBRC 6355

 Chaetomium globosum NBRC 6347

TX防カビ-オクラ簡易試験

Tilex防カビ-オクラ簡易試験

図6-3.png オクラを用いた簡易防黴試験を実施した。  1.2個のコップに水を満たし、左コップは量子触媒TX4e練り込み繊維の不織布を浸したのち排水、右コップはそのまま排水。  2. 両コップにオクラを入れ、ラップ封止、室内に静置。  3. 数日後、両コップのオクラに、白カビが生育したのを確認して、簡易試験を終了。   結果、右コップのオクラには、オクラの輪郭も確認できない程度に白カビが生育し、コップとラップ面にも生育が認められます。   一方、左コップのオクラは、黒く変色しているが輪郭が確認できる程度に白カビは生育しています。   量子触媒練り込み不織布を浸した際、コップには付着した極僅少な量子触媒TX3で防黴効果を確認できます。
図6-4.png
図6-5.png

 オクラを用いた簡易防カビ試験を、実施しました。

1. 2個のコップに水を満たし、左コップは量子触媒TX4e練込繊維の

     不織布を浸したのち排水、右コップはそのまま排水

2.  両コップにオクラを入れ、ラップ封止、室内に静置

3. 5日後、両コップのオクラに、白カビが生育したのを確認

 

簡易試験結果

・右コップのオクラには、オクラの輪郭も確認できないまで白カビが

 生育、コップとラップ面にも白カビの生育が認められます。

・左コップのオクラは、輪郭が確認でき黒く変色する程度に白カビが

 生育しています。

・量子触媒練り込み不織布をコップに入れた水に浸したのち、

 不織布と水を排除し、極わずかに付着した量子触媒が

 防カビ機能を発現することを確認しました。

TX防カビ-イチゴ簡易試験

Tilex防カビ-イチゴ簡易試験

図7.png 片方のイチゴに量子触媒TX4e 0.4重量%溶液を軽くスプレー、量子触媒をスプレーしないまま比較対象として、2個のイチゴを室内の同じ環境で10日間静置しました。   写真は2個のイチゴの様子を表しています。左は実験開始直後、右は10日経過後の様子です。   10日後カビの発生状態に明確な差が生じていることが写真に見えます。量子触媒をスプレーしなかったイチゴには灰色カビがびっしり生育、貴腐ワインぶどうのように脱水していることが確認できます。量子触媒TX4eをスプレーしたイチゴは原型を留めており、防黴効果の発現と同時に、ひょっとすると腐敗遅延効果も発現していたかも知れません。

 ほぼ互いに等しいイチゴ2個を準備、イチゴ1個に量子触媒TX4e 0.4wt%溶液を軽くスプレー、残り1個はスプレーせず比較対象とした。2枚の写真の左側がスプレー処理、右は未処理イチゴです。

  2個のイチゴを同じ室内環境にて10日間の静置実験開始。

左は実験開始時点、右は10日経過後のイチゴの様子です。

 10日後カビの発生状態に明確な差が生じています。

 右の量子触媒をスプレーしていないイチゴには灰色カビ菌が生育、貴腐ワインぶどうのように脱水していることが確認できます。一方、量子触媒TX4eをスプレーした左のイチゴは原型を留めており、防カビ効果と同時に、腐敗遅延効果も発現していることが確認できます。

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